モバイルアプリ開発

OutSystemsは、HTML5によるレスポンシブウェブに標準で対応しています。さらに、カメラやGPSとの連携、 ファイルシステム等スマートデバイスのネイティブ機能を使用できるハイブリッドアプリを構築するフレームワークも 提供しています。 ハイブリッドアプリに対応することで、スマートデバイスのプログラミングに精通していない技術者で あっても、iPhone やアンドロイドに対応したネイティブアプリケーションを容易に開発することができるようになります。

homedevices

レスポンシブデザイン対応

OutSystems Platform 9 Amsterdam以降、OutSystemsはアプリケーション開発機能を向上させ、エンタープライズ規模の モバイルアプリケーション開発のサポートを強化しています。

可変グリッド

シンプルなドラッグ&ドロップ操作だけで、可変グリッドを使用できます。 グリッドのコンテナは、ツールバー又はメニューから選べるコマンドで分割することも可能です。

UIウィジェット

より使いやすいユーザーインターフェースを全てのデバイスで実現するため、OutSystemsは 開発者がすぐに使えるUIウィジェットを用意しています。
詳細はこちら

SILK UI

SILK UIはすぐに使えるパターンを 備えたレスポンシブフレームワークです。ドラッグ&ドロップだけで美しいUIが完成し、難しいコーディングを する必要はありません。 Silk UIを用いてコードレス開発することで、統一性とクオリティの向上を通して顧客にとってより使いやすくなる だけでなく、ユーザー・エクスペリエンスを作る際に求められるスキルセットがいらなくなり、また購入後すぐに 美しいUIが作れるため、開発者の生産性も飛躍的に向上します。

テーマ

OutSystemsは、カスタムでき、レスポンシブ完全対応のテーマを4つ備えています。 LiverpoolとDublinは基本レイアウトがこれまでのバージョンと異なっており、Tokyoではハイブリッドモバイルアプリ開発に特化したテーマを提供しています。
Vanillaは提供されたパターンを活用し、全く新しいデザインを作る際に向いています。どのパターンも、全てのテーマでシームレスに機能し、デザインと使い心地を改善します。

パターン

Toggleボタンやドロップダウン、バルーンなどUIの新しい機能をアプリケーションに追加したい場合、 OutSystemsの「パターン」が役に立ちます。 コントロール機能、メールなどのナビゲーションを洗練されたUIに組み込むなど、このパターンでは技術者や ユーザーが求める機能をほぼカバーしています。さらに、パターンのいくつかはレスポンシブの動きにも対応している ため、モバイルアプリケーションの動作にもあわせことができます。
より詳細はこちらから


ネイティブ機能

OutSystemsを使ってネイティブアプリケーションを開発する場合、開発者はデバイス固有の機能に合わせて 調整する必要がなくなります。Apache Cordovaのソフトウェア開発キットとプラグインにより、各デバイスから ネイティブAPIにアクセスできるようになります。OutSystemsはこうしたAPIをウィジェットとして取り込み、 ドラッグ&ドロップの操作で使えるようにしています。

native

  • カメラ
  • GPS
  • バーコード
  • コンタクト
  • ファイルシステム
  • カレンダー

OutSystems Now

OutSystems Nowは、デプロイされたOutSystemsアプリケーションを集め、ビジネスユーザーに提供する アプリケーションです。ユーザーはOutSystems環境へサインインすることで、作られたアプリケーションを使う ことができます。OutSystems NowはAppleストア、Google Play、Windowsストアからダウンロードできます。
より詳細は こちらから


オフラインアプリケーション開発

OutSystemsは、オンラインアプリケーションだけでなく、オフラインアプリケーションの開発も、容易に行うことが可能です。
より詳細は こちらから