個人向け無料版のダウンロード方法

1. ダウンロードページへアクセスする

個人向け無料版のダウンロードページ(こちらをクリック)へアクセスします。以下を入力して「GET STARTED FOR FREE」をクリックして下さい。

・「First Name(名)」
・「Last Name(姓)」
・「Company Email(会社のメールアドレス)」


2. アカウントを作成する

1.で入力した「Company Email(会社のメールアドレス)」に、OutSystemsからメールが送られます。メールの中にある「CLICK ME!」をクリックしてください。

この画面に遷移します。ご自分のアカウントのパスワードを設定し、「CREATE YOUR CLOUD ENVIRONMENT」をクリックしてください。


3. 関心のある開発分野を選択する

この画面に遷移します。OutSystemsのアプリケーション開発で関心のある分野を以下から選択して下さい。

・「Mobille(モバイル)」
・「Web(ウェブ)」
・「Both(モバイルとウェブの両方)」


4. 役職を選択する

下方に質問が表示されます。ご自身の役職として近いものを選択して下さい。「Show other roles...」をクリックすると、さらに選択項目が出現します。


5. 個人向け無料版を利用する理由を選択する

下方に質問が表示されます。個人向け無料版を利用する理由を選択します。

・「個人利用目的でアプリケーションを作りたいから」の場合( → 5-1.へ)
・「会社用のアプリケーションを作りたいから」の場合( → 5-2.へ)
・「新規開発ツールとして評価したいから」の場合( → 5-3.へ)
・「顧客がOutSystemsを利用しているから」の場合( → 5-4.へ)
・「その他」の場合( → 5-5.へ)

5-1. 「個人利用目的でアプリケーションを作りたいから」の場合

「To create apps for my own personal use」を選択して、「CONTINUE」ボタンをクリックして下さい。( → 6.へ)

5-2. 「会社用のアプリケーションを作りたいから」の場合

「To create apps for my company」を選択して下さい。さらに下方に質問が表示されます。以下の項目を入力して「CONTINUE」をクリックして下さい。( → 6.へ)

・「Company Name(会社名)」
・「Industry(業種)」
・「Country(国名)」
・「Phone Number(電話番号)」
・「Time frame for acquiring a low-code platform(導入までのタイムフレーム)」

5-3. 「新規開発ツールとして評価したいから」の場合

「To evaluate new tools for my company」を選択して下さい。さらに下方に質問が表示されます。以下の項目を入力して「CONTINUE」をクリックして下さい。( → 6.へ)

・「Company Name(会社名)」
・「Industry(業種)」
・「Country(国名)」
・「Phone Number(電話番号)」
・「Time frame for acquiring a low-code platform(導入までのタイムフレーム)」

5-4. 「顧客がOutSystemsを利用しているから」の場合

「I work for an OutSystems Customer」を選択して下さい。さらに下方に質問が表示されます。以下の項目を入力して「CONTINUE」をクリックして下さい。( → 6.へ)

・「Company Name(会社名)」
・「Industry(業種)」
・「Country(国名)」
・「Phone Number(電話番号)」

5-5. 「その他」の場合

「Other」を選択して下さい。( → 6.へ)


6. OutSystemsをダウンロードする

すべての質問に回答後、この画面に遷移します。「Development Environment (IDE)」をクリックして下さい。「DevelopmentEnvironment-10.0.105.0.exe」がダウンロードされます。ダウンロード後、ファイルをダブルクリックすると「次のプログラムにこのコンピューターの変更を許可しますか?」とPC画面に表示されるので、「はい」をクリックして下さい。


7. OutSystemsをインストールする

この画面に遷移します。「INSTALL」をクリックして下さい。

・Microsoft NET Framework 4.6.1がインストールされていない場合( → 8.へ)
・Microsoft NET Framework 4.6.1がインストールされている場合( → 9.へ)


8. Microsoft NET Framework 4.6.1をインストールする

Microsoft NET Framework 4.6.1がインストールされていない場合、このポップアップが表示されます。

Microsoft NET Framework 4.6.1のダウンロードページ(こちらをクリック)へアクセスし、「Download」をクリックします。ダウンロードした「NDP461-KB3102438-Web.exe」ファイルをダブルクリックし、「次のプログラムにこのコンピューターの変更を許可しますか?」の画面で「はい」をクリックして下さい。

このポップアップが表示されます。「同意する」にチェックを入れ、「インストール」をクリックして下さい。

インストール完了後、このポップアップが表示されます。「はい」をクリックして下さい。

Microsoft NET Framework 4.6.1のセットアップが開始されます。セットアップが完了したら、「完了」をクリックして下さい。

先ほどのOutSystemsのインストール画面に戻り、「RETRY」をクリックしてください。

「インストール」をクリックし、OutSystemsをインストールします。


9. 個人環境にアクセスする

インストールが完了すると、OutSystemsのサイトが自動的に開きます。「LAUNCH THE TUTORIAL」をクリックして下さい。

「外部プロトコル リクエスト」というポップアップが開いた場合、「アプリケーションの起動」をクリックして下さい。

このような画面が表示されます。

OutSystemsの個人環境にアクセスできます。2.で設定した以下の項目を入力して下さい。

・「Environment(クラウド環境のURL)」
・「Username(アカウント用のメールアドレス)」
・「Password(パスワード)」

この画面が表示され、開発環境が使用できるようになります。以上で手順説明を終わります。